メソセラピー治療は多少の痛みを伴いますが、当院では痛みを最小に抑えるよう心がけています。局所麻酔は塗るタイプと注射の両方を使い、更に内服の痛み止めを使用します。注射針も極細の針を使います。

メソセラピー後、しばらくはチリチリとした痛みがあります。強い痛みは数分でなくなります。その後は筋肉痛のような痛みが数日間続きます。強い痛みではなく、押すと痛い程度で、日常生活には問題ありません。これらの痛みは個人差があり、中にはほとんど痛みを感じない方もいます。

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メソセラピーは体への負担が小さく、治療後もいつも通りの生活を送ることができます。仕事や学校を休まずに脂肪を減らしたい方、人に知られずに痩せたい方は、メソセラピーが良いでしょう。

ただメソセラピーは、1回で治療できる範囲や1回で得られる効果に制限があるため、複数回の治療が必要です。高度肥満の場合は、メソセラピーで治療すると、満足する結果が得られるまでにかなりの回数が必要となるため、脂肪吸引の方が経済的です。

高度肥満の方で、痩せたいけれど脂肪吸引に抵抗がある方には、メソセラピーにメディカルダイエットをプラスすることをお勧めします。

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脂肪吸引は吸引した脂肪の量だけ確実に細くなりますが、体への負担が大きく、施術後1~2週間の回復期間が必要です。また、凹凸なく平らに仕上げるのは難しく、技術の差が大きい治療です。


メソセラピーはメスや大掛かりな麻酔が必要なく、治療直後から日常生活を送ることができます。メソセラピーは脂肪吸引術に比べ、身体的・精神的・時間的・経済的負担が軽い治療と言えます。ただ、メソセラピーは1回で治療できる範囲や得られる効果に制限があるため、高度肥満の方は、メソセラピーよりも脂肪吸引の方が最終的に安く済みます。

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脂肪吸引が管から直接、脂肪を吸引するのに対し、メソセラピーは、高脂血症や脂肪肝などの治療に使われる脂肪を溶かす薬剤(脂肪溶解剤)を脂肪組織に注射し、薬で脂肪を溶かします。溶け出た脂肪成分は血中に吸収され、やがて体外へ排泄されます。

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脂肪吸引はメスで小さく切開した穴から管を挿入し、そこから脂肪を直接吸い出します。脂肪吸引は、吸引した脂肪の分だけ確実にやせることができます。

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