メソセラピーの成分の最近のブログ記事

メソセラピー(脂肪溶解注射)の中心となる成分はフォスファチジルコリンです。これは、大豆に含まれる「レシチン」と同じ成分です。

フォスファチジルコリンは脂肪を溶かして乳化させる作用があります。

大豆をたくさん食べても、フォスファチジルコリンが脂肪に直接作用することはできませんが、メソセラピーでは、脂肪組織に直接フォスファチジルコリンを注入して、周囲の脂肪組織に働きかけるので、脂肪が効果的に溶けるのです。

大豆製品にアレルギー症状が現れる人は、レシチンに対してアレルギーがある可能性があるので、メソセラピーは受けることができません。

| コメント(0) | トラックバック(0)

メソセラピーメソセラピーに使用される成分は病院によって異なります。当院では以下の成分を脂肪の状態に合わせてカクテル注射します。メソセラピー1回1回の効果が高いのが特徴です。

● フォスファチジルコリン
脂肪細胞を溶解します(脂肪溶解剤)。高脂血症や脂肪肝などの治療に使われる医薬品です。フォスファチジルコリンは徐々に脂肪細胞に浸透して脂肪組織を分解します。分解された脂肪は血中に吸収され、やがて体外へと排出されます。

● ヒアルロニダーゼ
セルライト周辺の結合組織を壊し、頑固なセルライトの溶解・除去を促進します

● アミノフィリン
血行を改善し、代謝をアップして脂肪溶解・除去を促進します

● L-カルニチン
メソセラピーで溶解された脂肪の除去を促します。新陳代謝をアップさせて全身の脂肪燃焼を促します。

● リドカイン
メソセラピーに伴う痛みを軽減します

| コメント(0) | トラックバック(0)