メソセラピーの原理

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メソセラピーは気になる部分に脂肪溶解剤や代謝を上げる成分を直接注射します。

①フォスファチジルコリン
メソセラピーの中心的な役割を果たす脂肪溶解剤です。
フォスファチジルコリンは高脂血症や脂肪肝などの治療に使われる医薬品です。フォスファチジルコリンは徐々に脂肪細胞に浸透して脂肪組織を分解します。分解された脂肪は血中に吸収され、やがて体外へと排出されます。

②ヒアルロニダーゼ
セルライトを固めている結合組織を壊して、セルライトの溶解・除去を促します。

③アミノフィリン
血行を改善し、代謝をアップして脂肪溶解・除去を促進します。

④L-カルニチン
新陳代謝をアップさせて全身の脂肪燃焼を促します。メソセラピーを受けている間は新陳代謝がアップして脂肪燃焼されやすくなっているため、運動をすると更に効果的です。

⑤リドカイン
メソセラピーに伴う痛みを軽減する麻酔です。

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